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目次
イソギンチャクって食べられるの?
イソギンチャクの下処理方法
イソギンチャクを使ったおすすめレシピ

イソギンチャクって食べられるの?
結論、イソギンチャクは食べられます!ただ、注意していただきたいことがあります。イソギンチャクには、毒性のあるものとないものがあり、食用にできるのはもちろん無毒のものです。
イソギンチャクの種類は多く、日本だけでも50種類以上のイソギンチャクが生息しています。その中で、無毒かつ食用にできるイソギンチャクは「イシワケイソギンチャク」「ハナワケイソギンチャク」「コイボイソギンチャク」の3種類のみです。
ちなみに、「イシワケイソギンチャク」は福岡の柳川で味噌煮にしてよく食べられており、「ワケノシンノス」という愛称で親しまれています。(現在、流通して売買されているものは「イシワケイソギンチャク」のみとなります)
というわけで、イソギンチャクは種類によっては食べることができます!知識がないにもかかわらず、自分で捕まえて調理して食べるのは絶対にやめましょう!
イソギンチャクの下処理方法
ここでは、イソギンチャクの下処理について解説します!
既に下処理されているものを購入した場合は不要ですが、自分で捕まえた or 下処理されていないものを購入した場合は必要になります。
以下の絵で説明しますね。4つの工程で下処理は完了します。

イソギンチャクを使ったおすすめレシピ
味噌煮(以下、イソギンチャク400gに対しての調味料の分量を示しています)
①鍋に酒(大さじ4)、味噌(大さじ3)、砂糖(大さじ4)、みりん(大さじ3)を入れて味噌を溶かす
②イソギンチャクを入れて煮込んでいく
③唐辛子を入れて完成
唐揚げ(見た目が気になる方は唐揚げがオススメ!)
①小麦粉(または片栗粉)をイソギンチャクにまぶす
②イソギンチャク全体に小麦粉(片栗粉)がなじむように揉みこむ
③油で揚げて完成
味噌汁
①イソギンチャクをしばらく塩水につけておく
②イソギンチャク茹でる
③味噌を入れて完成
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